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2012.10.02 Tuesday

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2011.11.12 Saturday

震災から8ヶ月

山田町で被災し、今は岩手内陸の紫波町に移住して、仕事を再開されているカヤック仲間のブログを紹介します。
http://blogs.yahoo.co.jp/izu1547

応援隊基金からも義援金を届けさせていただいた方です。

様々な心情が伝わってきます。
ご一読下さると嬉しいです。
2011.11.08 Tuesday

山田の牡蠣くん いわて銀河プラザ(銀座)で販売します!11.9〜12

山田町大沢の漁師、佐々木俊之さん。
三陸カヤックスの仲間たちがアジトにしていた俊之さんの番屋で生まれたのが『山田の牡蠣くん』です。

山田湾のぷりぷりな牡蠣を燻製にし、オリーブオイルにつけたもの。

サラダによし、パスタによし、チーズ&クラッカーによし、炒めてよし、ワインによし!
なんといっても、燻製の香りの残るオイルが絶妙な風味で、牡蠣がなくなっても、いろんなお料理に使えます。

なんと、岩手の特産品コンクールで県知事賞を受賞するほどのヒット商品に成長し、さあ、いよいよこれから・・・というときの震災で、俊之さんは、改装したばかりの加工場(番屋)も家も漁船もイカダも車も、とにかく命以外すべて失ってしまいました。(津波当時持って逃げたのは家と加工場のカギだけだったらしいです・・・!苦笑)

それでも、熱烈な牡蠣くんファンの皆さんの応援に背中を押され、花巻に臨時加工場を借りて製造を再開しました。





そんな山田湾の生んだ幻の逸品、『山田の牡蠣くん』が、明日11月9日〜12日まで、『いわて銀河プラザ』で特別販売されます。

一部は三重県や広島県から仕入れた牡蠣ですが、ギリギリで地元大沢でも出荷が再開されたため、正真正銘・山田湾の牡蠣も含まれてます!!!
たいへんたいへん貴重な機会です。お近くの方、ぜひ足をお運びください!!
銀座まで行けないという方には、『山田の牡蠣くん』先行予約券も販売中です。ぜひご利用ください。



花巻加工場で日々製造に励み、俊之さんを支えているのは、同じく家を流され花巻に引っ越してきた
大槌町のシーカヤック仲間です。
俊之さんばかりマスコミ出場率が高いので、裏方チームもちらっとご紹介しときます(笑)

みんな頑張ってます!
2011.11.07 Monday

海よ光れ! 大沢

久々に大沢の漁師さんたちを訪ねました。
朝の9時までみんなで共同作業してっから、それまでに来てとのことだったので・・・・
久々の早起き頑張りました!・・・ってカヤックやってた頃は、当たり前だったんですけどね。苦笑


残念な天候でしたが、ずいぶんとイカダが並んでます!












手前にあった立派な大沢漁協の事務所は撤去されてました。

向こうに見える青い屋根の長屋が、作業場になっています。

かつて、大沢カキまつりで、とてもにぎわった場所です。

コチラに潜入してみました。






逆光で、うまく撮れなかったのが残念ですが、約80名ほどの組合員の皆さんが、なんとか復興に向けて頑張ってました!

家や船、漁具、イカダを失った方がほとんど・・・仮設住宅から通ってらっしゃる方もいることでしょう。

そんな中、何をしていたかというと・・・




なんと!
カキの出荷作業です!!

今まで、ガレキの撤去などの共同作業の合間に、津波でひっちゃかめっちゃかになったイカダ、むちゃくちゃになったロープの中から、大丈夫な牡蠣を必死で救出していたそうです。

今、それを剥き身にして築地市場などへ出荷しているところです。





なんと10キロ45000円もの高値がついているとか!

それもそのはず、
ごらんのとおり、すごく実が大きくてプリプリ。

臭みもなくて、超うまーーーーーーーーーーーーい
!!!!!









佐々木組合長さんも大川さんも、鈴木さんも、前にお会いしたときより、ずっと元気そうでした。
組合長さんに「ずいぶんイカダが並んだんですね?」と言うと、組合長さん、超嬉しそうにニンマリ。
「そう?そう思う???わかる???高台から見てきて。どんぐらい並んだか見れっから」だって。

壊れたイカダは修繕し、足りない分は新しくつくるなど、みんなで役割分担しながら、少しずつ台数を増やし・・・なんとすでに700台も並べたとか・・・恐るべし大沢!!
やっぱり本業に近い作業ができ、現金収入になる仕事が少しでもできるということは、こうも人を元気にするのですね。

天気は雨、まだ電気もつかず壁はシースルーという、大変な環境の作業場ですが、そんでも私の知ってる大沢っぽい雰囲気を少し感じることができて、とても嬉しく感じました。
牡蠣&帆立の稚貝を仕入れる目途もつきそうなそうです。

とはいえ、まだまだ圧倒的な設備・資材・資金不足な中での作業。
今ある牡蠣は、本来のほんの1割程度。出荷は限られています。
これから育てても、帆立で約1年、牡蠣は2〜3年かかり、80人が生計を立てていく目途をつけるには、まだまだ課題が山積しています。

そこで、大沢支所では、1口1万円で牡蠣・帆立のオーナー制度を開始します。
先にお申し込み、お支払いいただき、牡蠣や帆立が十分に生育したら、皆様にお届けするという制度です。
ただいま要綱や申込の段取りの最終段階をつめています。
帆立の場合は、1口あたり復興支援金+帆立20枚の予定です。
お申込みいただけるという方は、住所・氏名・電話番号などを書いて
FAX0193−82−3053に送ってください。折り返し申込書や振込先などをお知らせしてくれるそうです。


担当の細川さんのケータイにお問い合わせいただいても良いのですが・・・御覧のとおり、ただ今かなり、てんてこまい。

大沢支所には職員がたったの2名しか配属されていないのです。

なので、FAXのほうが良いと思います。

詳しい要綱や申込書ができあがったら、コチラのブログでもお知らせできればと思います。

あ、ワカメ部門もあります。ワカメは1口1万円で復興支援金+早採りワカメ2キロというプランで
お申込みのFAXは、0193−82−6449です。

また、みんなで大沢の美味しい牡蠣や帆立・ワカメをいただける日を目指して頑張りましょーーーー!!!

三陸カヤックス応援隊基金から、いつものごとく漁師さん休憩用ドリンクを買わせてもらいました。(90本 10,500円)

今までは、花巻の量販店か産直などで1週間分程度を目安に買ってましたが、
大沢にも仮設ローソンができたので、そちらを利用しました。
量販店よりちと高くなりましたが、山田への経済貢献と思っていただけるとありがたいです。
2011.11.04 Friday

Kayak 海を旅する本 vol34号

 
このたび発売された、Kayak 海を旅する本 vol34に、三陸カヤックス応援隊のレポートが掲載されています。

ほかにもシーカヤックの楽しい記事が満載です。

ぜひご覧ください。
こちらからお求めいただけます。


2011.11.04 Friday

これまでの活動

 三陸でのカヤッキングには、たくさんの小さな漁港を使わせてもらってきました。
複雑に入り組んだリアス式海岸の、ほんのちょっとした入江につくられていた小さな漁港。
その先には、見上げれば首が痛くなるほど圧倒的な断崖絶壁があり、人を寄せ付けぬダイナミックな景色があります。それこそが、三陸の海のたまらない魅力でした。

三陸でのカヤックには、小さな漁港や漁師さんの存在が欠かせません。
こうしたことから、三陸カヤックス応援隊基金は、漁師さんの応援にも使わせてもらっています。


山田町小谷鳥漁港です。
小さいですが、とてもキレイな漁港で、漁師さんたちにもとても親切にしてもらいました。
ここは、私たちが大好きな船越半島を回るのに欠かせない漁港でした。

一体、何度ここから出させてもらったり、上陸させてもらったことでしょう。
写真にうつってる友人のカヤックも折れてなくなりました。

なんか、ほんの1〜2年前の写真なのに、はるか昔のように見えます。

 
これが震災後の小谷鳥です。集落のほとんどがなくなりました。高台のほうにほんの数軒だけ残っているだけです。その何軒かに、野菜などの物資を届けさせてもらいました。
つい先日の岩手日報によれば、こんな崩壊すさまじい小谷鳥ですが、1か所だけ舟をつけられる場所があり、隣の大浦地区からも応援がいってアワビ漁が再開されたとのことです。
がんばれ、小谷鳥!!!・・・今でも好きです!!!


牡蠣や帆立の養殖が盛んな山田湾にも、お世話になりまくりでした。












MESAで好評だった『帆立のドライブスルー』ツアーの一こま。

カヤックで、直接漁師さんの養殖いかだにつけて・・・

その場で、いただく帆立のうまいことったら!!!!!!

山田湾の名物にこれからなっていくところでした・・・・(多分)



写真の漁師さんは「山田の牡蠣くん」でプチ有名人となった(?)山田町大沢の佐々木俊之さんです。








こんなでした。

あああ食いてーーーーーーーーーーーー

というわけで、私たちはいつか再びこの牡蠣や帆立を喰らうべく、漁師さんを応援しています。
今年の夏、漁師さんたちの多くは、日当をもらいながら、がれきや土砂の撤去作業に日々従事しておられました。

暑い日の続く中、本来の漁をすることもできず、ホントに過酷でつらい日々だったと思います。

写真は山田湾の北側・重茂半島姉吉地区です。
本州最東端トドガサキを目指すのによく利用させてもらった場所です。






  


週5日も淡々とこうした作業に従事する間、休憩用の飲み物があると助かるということだったので、山田町大沢や宮古市重茂南部(川代・石浜・千鶏・姉吉)地区に、何度か飲み物の差し入れをさせてもらいました。



大沢養殖連合会の会長さん・副会長さん&山田の牡蠣くん俊之さんと応援隊の集合写真です。

後ろが草原みたいですが、震災前はお家や番屋がたくさんあったところです。

養殖の再建は、設備投資も相当かかり、かなり多難な道なようですが、私たちは、いつかまた大沢の美味しい牡蠣や帆立が食べられるまで、気長に応援を続けていきたいと考えています。
2011.11.04 Friday

これまでの活動

4月上旬から始めた「三陸カヤックス応援隊」基金ですが、 全国の皆様から寄せていただいた善意の、これまでの使い道についてご紹介します。

まず第一には、被災して家や家族、仕事などを失った仲間たちへ直接義援金として配分しました。

当初は、自治体や赤十字への義援金が、いつ誰にどのくらい配分されるのかも、まったくわからない状態でしたので、とにかく即効性を・・・との想いで、直接会えた仲間に渡しました。

4月下旬には、平穏を取り戻した岩手内陸部の温泉へ被災組を招待し、リフレッシュツアーを開催させていただきました。この開催経費にも少し使わせてもらいました。

このときは、未だ避難所暮らしの方もいましたし、直前までご家族を探していたなど、まだまだ戦々恐々とした状況でしたので、昔なじみと顔を合わせることができた時間は、まーなんともかんともほっとするというか・・・・しばらくぶりで、人の目を気にせずに呑むことができ、語りつくせぬ想いを、ただただ膝を交えて語りあった・・・というか、まあなんというか、とにかくお互い生きてて、またこうして呑むことができて良かった。。。ただただ、そんな感じでした。

その後、家や仕事の状況によって、三陸に残るもの、内陸または県外へ移住するものなど、
あたらしい生活は、それぞれバラバラになっていきました。



この写真は、お盆休みに久々に岩手内陸で再会したときの写真です。
MESA草山さんにお願いしていた大漁Tシャツができあがったばかりで、
その場で着て記念撮影しました。

この写真を見ると、今でもなんか元気が出ます。

次にみんなで会えるのは忘年会かな〜〜。
可能なら三陸でやりたいですが、どうなるでしょうか。

もし、忘年会の企画ができたら、応援隊の皆様にも、来られる方には、ぜひ参加してもらいたいです。
今の三陸を、一人でも多くの方に見てもらいたい、感じてもらいたい、そう思っています。

もしかしたら、MESAの仮設店舗ができてるかもしれません。
2011.10.23 Sunday

日本海からの支援

 話が前後してしまいましたが、日本海魚組のヒラマサさんより、使わなくなった艇を寄付したいという、とってもありがたいお申し出をいただきました。

草山さんのところにお話をつないで、MESAがいつか復活するときのために、ありがたくいただくことにしました。

キレイなターコイズブルーのバリー・ノードカップです。

なぜか日本海魚組の法被まで届きました。

三陸シーカヤックマラソンin宮古に出場されたヒラメさんが、運んできて
くださり、大会事務局のKさんに代理受領していただきました。


日本海勢には、震災直後から本当にお世話になっております。
能登のカヌーあいらんどさん笠島ネイチャーシーカヤック営業部隊さん、そして日本海魚組の皆々様。



7月に開催された能登フェスでは、こんな応援隊員が!?



応援隊員が、すごく増殖したみたいで、ホントにありがとうございます。
中越・能登と震災経験者である先輩方は、本当に頼もしいです。
献身的かつ継続した明るく楽しい応援、いつも頭の下がる想いで目頭が熱くなります。



能登フェスに参加された皆さんから、三陸への寄せ書きです。
MESAに届けられました。仮設店舗ができたら、でかでかと飾ってもらいましょ〜!

ほかにも全国各地…北は北海道から南は沖縄、そして海外からまで応援をいただいております。
ささやかな一つ一つのつながりが大きな心の支えとなっています。
今後、機会を見て少しずつご紹介させていただきますね。

三陸は、被害が大きすぎて、ホント―に少しずつしか前に進めず、今は何もお返しできない状態で心苦しいばかりなのですが、いつか復活イベントをできる日が来たら、今まで応援していただいた方々に、ぜひ参加してもらいたいです。

・・・三陸勢、いろいろあっけど、まあ、ちょっとずつ進んでいきましょうね〜〜
2011.10.19 Wednesday

横浜縦断カヌーフェスティバルの皆様、ありがとうございました。

10月16日、第30回横浜縦断カヌーフェスティバルに行ってきました。



すごく盛況でびっくりです。



250艇もの参加者だったとか。
とっても楽しそうです!馴染みの顔もチラホラ・・・声をかけていただき、とっても嬉しかったです。

本部テントの横で、三陸カヤックス応援隊復興支援グッズを販売させていただきました。



鎌倉カヌークラブ海彦山彦のメンバーの皆さんが、こんな素敵な看板をつくってくれたほか、
もろもろ物販に必要な資材などもそろえててくれて、本当に助かりました!
店番までお手伝いいただきまして・・・・



おかげさまで、たくさんの皆様に釜石の被災したカヤックショップMESAがデザインした『大漁』Tシャツや『大漁』ステッカー、多賀谷真吾の写真文集や三陸ポストカードなどを買っていただき感謝です。



浪板海岸のさんずろ屋さんで飲んだくれたことがあるというNさんです。
鎌倉カヌークラブさんが用意してくれた寄せ書きボードを目ざとく見つけ、いっとう先に
メッセージを書いてくれました。



楽しい艇もたくさん。ん?二分割イカ??


今回、何から何までお世話して下さった、鎌倉カヌークラブHさんの櫓漕ぎの艇です。
なんかカッコイイですね!昔ながらの漕ぎの文化を大切にしていきたいそうです。
見事、ユニーク賞を受賞されました!ただでさえ出場の準備などでお忙しいところ、
応援隊のお世話で、てんてこまいだったのではないかと思います。


ユニーク賞受賞、ホントにおめでとーーーございます!!
今度、イカ号ぜひ乗せてください。

22日には、鎌倉で開催される『鎌人いち場(かまんどいちば)』で、Hさんたちが販売してくださるそうです。
Tシャツは、在庫が少なく、カラーやサイズが限られてきておりますが、予約注文も受け付けられますので、ぜひ足をお運びください。

元気な皆さんにあえて、楽しい1日でした。
ご協力いただいた皆さん、本当にありがとうございました!
2011.10.14 Friday

1016横浜で、三陸カヤックス応援隊復興支援グッズを販売します。


三陸カヤックス応援隊にご協力いただいている、鎌倉カヌークラブ海彦山彦さんの
御配慮により、10月16日(日)に開催される、横浜縦断カヌーフェスティバルの会場で
応援隊の復興支援グッズを販売させてもらえることになりました!


津波でなくなった釜石のカヤックショップMESA草山さんがデザインした『大漁』Tシャツです。
『大漁』は、三陸にとって「希望」「HOPE」です。S・M・L 赤・黄・水・青 各2500円。
金額のうち400円は、三陸カヤックス応援隊への義援金、残額はMESAの売上になります。
横浜には、これ以外にもMESAオリジナルバージョンも持っていきます!LLもあり。お楽しみに!


同じく『大漁ステッカー』 赤・白・ゴールド 1枚 500円
一度貼った後、上の透明なシールをはがすと文字だけが残る
シンプルな中にもカッコイイデザイン。
パドルやカヤックに貼ると、かなり強そうです!
全額MESA売上です。

多賀谷真吾の写真文集『いわて旬華愁凍』 
叢文社 1冊 2,625円

昨年10月に初版を出し、完売していたものを増刷。
カバー写真を大船渡湾の桜の写真に変更しました。
また、裏表紙には震災後に山田町漉磯海岸に咲いたニッコウキスゲを入れてあります。
美しい三陸の風景のほか、山・海・川・里と自然に恵まれた岩手の風土が紹介されています。
しばらくの間漕ぐことはできませんが、三陸・船越半島でのカヤックの写真も掲載されています。
★売上の10%が三陸カヤックス応援隊への義援金になります。




三陸ポストカードセット 6枚入 600円 写真 多賀谷真吾

また、美しい三陸が見られますように…そんな願いを込めて、三陸沿岸の6市町村(田野畑村・宮古市・山田町・大槌町・釜石市・大船渡市)の震災前の美しい写真を、ポストカードにしました。大槌町の写真は、私たちが大好きな美しい野島と、津波で流れてしまったカヤックです。
★売上の50%が三陸カヤックス応援隊への義援金になります。

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報道は激減したかもしれませんが、三陸の復興には、まだまだ時間がかかります。
多くのカヤッカーの皆さんに、大漁Tシャツを着たり、大漁ステッカーをカヤックやパドル、車に貼ってもらうことで、三陸の希望を共有し、遠くからでも応援してもらえると、すごく嬉しいです。
大きな力になります。

横浜には、岩手から直接販売に行きます。
皆様とお会いできるのを楽しみにしています。

また、横浜には来れないけど、グッズを買ってくださるという奇特な方がいらっしゃいましたら、
恐れ入りますが
sada4934@yahoo.co.jp(多賀谷)までご連絡ください。
どうぞよろしくお願いいたします。
2011.09.26 Monday

MESA跡地ライブ

 私たちが、よく出入りしていた釜石のカヤックショップMESAは、震災でなくなってしまいました。

でも、オーナー&シーカヤックガイドの草山さんは元気で、先日、MESA跡地で豊田勇三さんのライブを開きました。
当日は雨模様だったので、MESA跡地に隣接する元パチンコ屋さん(店主はサーファーさん)の立体駐車場をお借りしての開催となりましたが、何もなくなった嬉石界隈は、日が暮れると真っ暗〜!!

でも、MESAでよく顔を合わせていた友人(オナゴ組)とも再会できて、とっても嬉しかったです。
ほかの場所でなく、この釜石であえて良かった。。。。そう思いました。

勇三さんの歌も、心あたたまるものでした。最後は、みんなで前に出て、勇三さんと一緒に大合唱。
きっと天国へ行ってしまった仲間も、一緒に参加して歌っていたに違いありません。
たくさんの想いのつまった、温かい夜でした。 

 


MESAの最新情報は、コチラからご覧下さい。

『続きを読む』以降は、MESAの今までの写真を掲載しています。
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